ニュースリリース

2017年01月04日

旧年中は格別のお引き立てを賜り、誠にありがとうございました。

タイの景気は今年も厳しいものと予想されております。
また、世界情勢も混沌としており不安要素は絶えずございますが、
従業員と力を合わせて、皆様とともにこの不景気を乗り越えていけるよう努力していく所存です。

本年も変わらぬご厚誼のほど、よろしくお願い申し上げます(*^_^*)

代表 那須真由子

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2016年11月09日

 年末年始の休業日は、2016年12月25日(日)~2017年1月3日(火)となります。

尚、12月24日(土)は営業しております。  

2016年09月08日

 8月初めに、同じビルの18階から20階に移転しました。その後、照明の調整とかマネージャーの椅子の納品遅れ等ありましたがようやく落ち着いたようです。 事務所の広さも、100坪弱と以前の倍になりました。 これからも、きめ細かなサービスを心掛けたいと考えています。 気楽にご相談して頂ければと思います。

2016年08月30日

 法人税の算定方法を巡る政府内の見解の相違が企業経営に打撃を与える事態が広がっている。

 問題となっているのは、法人税優遇を認める制度(BOI)を利用する際に、企業が損益を計算する方法を巡って BOIと財務省歳入局との見解が食い違っている。

BOIは優遇対象の事業が複数ある場合、それぞれの事業単独で免税扱いとなるなどとしており、これまで多くの企業がこの方法を採用していた。

一方歳入局は税優遇の対象となる事業間で損益をまず相殺すべきだと主張し、その上で損失が残る場合は非優遇事業の利益から差し引くことを認めるとしている。

両者の見解が並存する事態が10年以上にわたって続いてきたが、BOIは企業にとって税負担が少なくて済む算定方法が許容されると説明し続けてきた。

ところが、タイ最高裁はこの夏、歳入局が2008年にミネベアに対して約5億バーツの追加の法人税納税を求めた巡り、歳入局の訴えを全面的に認める判決を下した。

2016年07月26日

 レムチャバン港

 バンコクから南へ車で1時間半ぐらいに位置しており 日本企業も比較的多くレムチャバン工業団地内に入居しています。

現在も入居者確保のため人工港湾の増設・機能強化をしているようです。

構内は輸送用の鉄道が走ってたり、 輸入貨物を検査するために、船のまま?X線検査ができるシステムがあったりと、目を引くものが多くありました。

逆に悪い意味で目を引いたのは、道路の舗装状態が非常に悪かったです。

船で運ばれてきた荷物が重すぎて、トラックに積み替えて運ぶ際に舗装がすぐにガダガタになるようです。

なので、年がら年中いたるところで、舗装工事をしているみたいです。

興味を引いた話では、港に何年間も放置されたままの船があり、 詳しく聞いてみると、中国企業の船らしいのですが乗り捨てられていて 所有者が誰だかわからないので、手の付けようがないらしいのです。

自然に沈むまで放置するのでしょうか? 藤原

2016年07月26日

 2016年8月1日(月)より、現在のOcean Insurance Building 18階から同ビル20階へ移転します。新住所は以下の通りです。

163 Ocean Insurance Building, 20th Floor, Room No. 20A, Surawong Road, Suriyawong, Bangrak, Bangkok  10500

 

2016年06月27日

 2016年7月16日(土)より2016年7月20日(水)まで、休業とさせていただきます。

2016年06月07日

 工業団地及び現地企業工場視察で、洪水対策以外に気になったことが数点ありました。

自動車のスピード防止段差 日本(岡山)では見ることが少ない、道路にボコッとしたヤツ。

工業団地内のいたる所に数メートルおきに何箇所もあります。

トラックが荷物を積んで団地内を運搬するのに非常に不便そうに思えました。

これが無いと暴走運転する人が多いのかな?

それにしても多すぎ   家賃が8万バーツ 工業団地の日本人スタッフに聞いたのですが、なんと家賃が月額8万バーツもするところに住んでいるそうです。

駐在員が数年おきに入れ替わりで来るので、家賃を落とすと、次の人から生活レベル基準が下がってしまうので出来ないようです。  

盗難対策 高価な資材を扱っている会社は盗難が多いようです。

監視カメラを付けたり、資材置き場に金網したり、廃棄処分(鉄くず等売ればお金になる)の入れ物に鍵を付けたり大変みたいです。

 人手不足 バンコクでは人手不足を良く聞くのですが、アユタヤ(バンコクから北に1時間ほど)の工業団地では人手不足になることはあまりないようです。 理由はタイ北部の人はバンコクは都会すぎて怖いから、そこそこ都会のアユタヤの辺りが働きやすいそうです。

田舎人の私が東京は人が多くて怖いのと同じ感覚ですかね。

2016年06月06日

 現在、動産・不動産のリース料には通常5%の源泉税が課されていますが、リース会社へのリース料支払いには、源泉税が免除されていました。

しかし、歳入局施行令NO.259/2559により、2016年6月1日から源泉税が課せられるようになります。

2016年6月1日以降に支払うリース会社へのリース料は、契約日に関係なく5%の源泉税を控除して支払うようご注意下さい。

2016年06月06日

 5月11日付でお知らせしました「事業資産投資額の損金処理の勅令」について、その後発令された細則(歳入局長通達 No.266)より、「実際支出額の100%相当額について法人税を免除する」とは、「実際支出額100%相当額の法人所得控除を認める」ことであると分かりました。

また、税務上の最短耐用年数と同じ年度数に均等配分すると規定されており、つまり、建物20年度、コンピュータ3年度、その他の資産5年度に法人所得控除を均等配分します。

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